スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ストレンジカメレオン

りんこ1

かつてないほどに餃子がマスコミを賑わしているが、
近所の生協に行くと餃子が軒並み売れ残り、○%引のシールが貼られていた。

雪印騒動の真っ只中、賞味期限8日切れの雪印牛乳を飲んでも平気な私は
迷わず餃子を購入し、先ほど美味しくいただいた。

中国産の餃子が怪しいのは解るが、生協の餃子が怪しいわけではない。
(とか言ってて、食中毒になってたらゴメンなさい)

食の安全を考えるなら、狂牛病検査をほとんどしていないアメリカ産牛肉や
ホルマリン漬けの養殖魚介類(フグやハマチ等)も食べない方が良いだろう。

相手が中国だからコレだけ騒ぐのだろうか?
オトナの事情なのだろうが、アメリカや国内の食の裏事情が報道される事は少ない。

納豆フィーバーの時のように、「嘘を報道しているかも知れない。」
と考えながらテレビを観るのもメディアリテラシーなのだが、

「何を報道していないか」を考えるのも大事なメディアリテラシーなのだ。

かのシャーロックホームズの推理も、
「起きた事」ではなく、「起きてもいいのに起きなかった事」を考えていくという。

と云うような事を、現在セイカ大学で『メディアリテラシー論』を教えている
脇浜紀子(よみうりテレビ)アナ『ミヤネ屋』に出ていたので、思いついた次第である。

狂牛病の恐れのあるアメリカ産牛肉を使用している飲食店リスト
牛

098L ツボ
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。